水漏れ修理の方法をご紹介

浴室内の水漏れトラブルを自分で修理するコツ

どのご家庭でも、キッチンや浴室・洗面台に洗濯場など2か所以上に水栓器具が備わっているものです。

水は我々が生活するうえで欠かすことができないものであり、各箇所に水栓器具があることで水を利用しやすくなっています。この中で浴室は高温多湿となる場所であり、水栓器具が劣化しやすい条件が揃ってる場所です。ハンドルバルブを閉めているのに、ずっと蛇口やシャワーヘッドから水漏れが起きているという場合は、器具に備わっているパッキンが劣化している証拠で早急に修理をする必要がありあります。

浴室の水漏れトラブルの原因の大半は、パッキンの劣化なので新しいものに取り替えればすぐにトラブルを解決できます。パッキン交換修理はさほど難しいものではないのですが、頻発しやすいという問題を取り除くにはコツがあります。そのコツとは、購入するパッキンを「Sコマパッキン」にするということです。従来品だと1個200円程度で安価に入手できるラバー製ですが、高温多湿に弱いという側面があります。

半年に1回は取り替えないと再び水漏れトラブルが発生しやすくなります。「Sコマパッキン」とは強化プラスチック製で作られている製品で、耐久性に長けているのが特徴です。このパッキンは専門修理会社でも採用されているもので、高温多湿となる環境下の水栓器具への使用に推奨されているほどです。ホームセンターやECサイトなどで1個500円前後で販売されており、浴室の水栓器具のパッキンを取り替える際はこのパッキンを購入して自身で取り付ければ水漏れトラブルの再発を防げます。

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